『ゾロアークGX/アーゴヨンGX』デッキを作ってみた

この記事を書いたひと: @t4traw 2019年7月12日

先日行われていたNAICで優勝したデッキ『ゾロアークGX/アーゴヨンGX』デッキを自分なりに組んでみたのですが、これがなかなか強くて面白かったので、自分のメインデッキ化しました。

NAIC 2019のFinalはこのゾロアークGX/アーゴヨンGXとピカゼクでしたね。

実際に大会で使われたデッキレシピがこちら。

勝ち筋としては、

  • 相手のタッグチームを一撃で倒せるまで場を整え、アーゴヨンGXのGXワザでサイドを3枚にして、一気にサイドを取りきって勝つ
  • シンプルにゾロアークGXのライオットビートCCで倒して勝つ

といった感じです。

このデッキを組むためにゾロアークGXを揃えたのですが、この子の安定感は素晴らしいですね。そりゃ世の中にルガゾロやゾロアークコントロールとか流行ってるわけだ。

モルフォンGXデッキ作ったときのピジョンが好きだったので、この子も一気に好きなカードになりました。

さらにペルシアンGXの特性キャットウォーク(前の相手の番に、自分の「ポケモンGX・EX」がきぜつしていたなら、自分の番に1回使える。自分の山札にある好きなカードを2枚まで、手札に加える。)のおかげで、非常に安定して盤面を作ることができます。

しかもこのデッキはどれだけサイドレースに負けていてもひっくり返せるので、心理的に楽だしプレイングも非常に楽しいです。


で、自分が作ってみたレシピがこちら。

ジャッジマンが採用されていましたが、今はリセットスタンプがあるのでそちらに変更。

プレシャスボールがあるので、ネストボールやポケモン通信などのバランスを変更。ちょっと回してみて、プレシャスボールは、4枚積みしても良いかもしれません。……したいけど軍資金がなぁorz。(600-700円/プレシャスボール1枚)

デデンネGXはもう少し回してみて、使わなかったら外すかもしれません。 ウソです。めっちゃ使うシーンありました。選択肢があるというのは素晴らしいですね。

カプ・テテフGXからのウツギ博士のレクチャーがやっぱ安定するので、アセロラ外してウツギ博士のレクチャーを入れたい気分。でも1回しか使わない(それも序盤でしかほぼ使わない)カードを2枚は積めないなぁ。

ジュゴンに関しては、自分の周りに火デッキが少ないのでそこまで重要じゃないかな?って思ったけど、相手がTAGじゃないGXや非GXの場合は2体同時に落とさないといけないので必要かな。

スティンガーGX後のフィニッシュをペルシアンGXの「ふくしゅうCCC」にするパターンもあるので、ポケモンの数はこれくらいがベスト。

やはり入れるとしたら、アローラベトベトン『かがくのちから』なんだけど、これ入れならメタモンが欲しいんだよなぁ。メタモンたかすぎ(1枚2400円)なりよ……。アローラベトベトンも900円くらいだし……。

ベベノムはラストシーンPCC(おたがいのサイドの残り枚数が、それぞれ1枚なら、130ダメージ追加。)を採用。

あと、僕はゲームでの運が非常に悪いことで有名なので、グラジオは絶対に採用。試しに1人回しを6回してみたら3/6の確率でアーゴヨンGXがサイド落ち(うち1回はグラジオもアーゴヨンGXも同時に入ってた)していました。

▲息子との対戦。息子はブラッキー&ダークライGXスターターデッキ

自分なりのアレンジを加えてみる

相手がTAGじゃなかった場合、スティンガーGX撃った後に隙きができそう……。ならサイドを1枚多くとってしまえばいいじゃない!

というわけで、新しいアクジキングを採用したデッキがこちら。

レッドバイキングDDCC(このワザのダメージで、相手のポケモンがきぜつしたなら、サイドを1枚多くとる。)です。

この技の何が重いって悪エネルギー2個なんですけど、スティンガーGX後にポケモンが倒されるとサイドが負けてる状態になるので、カウンターエネルギーで悪エネルギー2個をカバーできる。

逆に倒されないならすでにこちらが有利なはず。

これで相手がTAG構成じゃなくても、GX技後に1ターンで終わらせられる可能性が増えたはず。

スティンガーGX後の選択肢として、こだわりはちまき込みで

  • ペルシアンGX『ふくしゅうCCC』(20*9)+10+30=220ダメージ
  • アクジキング『レッドバイキングDDCC』120+30=150ダメージ
  • ゾロアークGX『ライオットビートCC』120+30=150ダメージ

一番の不安がスティンガーGX後なので、そこをカバーした自分っぽい、ちょっぴり弱気な感じがイイw

しばらくこれで試してみたいと思います。

それでは。