新しくMacをセットアップしたので、僕が使っている愛用Appと新しくインストールしたAppまとめ

この記事を書いたひと: @t4traw 2019年5月7日

最近、デジタル断捨離にハマっているt4trawです。

最近Macの環境を新しくする機会があり、今まで使っていたAppよりも良いのがあるかな?と調べてみると、結構「こっちの方がいいかも!」と、乗り換えたAppがありました。

そこで、愛用するAppと切り替えたAppなどをまとめて紹介してみることにしました。

Alfred

Alfred - Productivity App for macOS

すべてはここから始まる。もうすっかり有名になったランチャーAppのAlfred。

ぼくは『Ctrl+Space』でAlfredが起動するようにしていて、全てのAppはここから起動しています。

例えば「s」と打てばこんな感じで表示され、更に続きを入力してインクリメンタルサーチができます。

システム系の動作もここでできるので、たとえば「sleep」と入力すればスリープにできたりします。

AppCleaner

AppCleaner

App削除時に関連するファイルも同時に削除してくれるApp。かれこれ8年?9年?くらいの長いお付き合いなAppな気がする。

例えばBear.appをドラッグアンドドロップすると、

こんな具合に関連ファイルを表示し、削除することができます。

Be Focused Pro

‎「Be Focused Pro - Focus Timer」

いわゆるポモドーロタイマーApp。

なまけもの属性のぼくは、飽きてタイマーを使わずダラダラ作業していましたが、先日やはりポモドーロテクニックというかタイムボクシング的に作業をすると速度が違うなぁと実感しました。

今のところこのAppが一番使いやすくシンプルなのでこちらを使っています。

Clipy

Clipy - Clipboard extension app for macOS

クリップボード拡張App。通常は1つしかコピーをとっておけないけど、Clipyがあればコピー履歴をさかのぼってペーストができます。

Dash

Dash for macOS - API Documentation Browser, Snippet Manager - Kapeli

ぼくがもっとも愛用・信頼し、なくてはならない必須のApp『Dash』。この子もかれこれ数年のお付き合いになります。

ドキュメントなどをローカルにダウンロードしておいて、高速で検索するためのAppですが、Dashの真価はスニペットの登録・呼び出し機能だと思っています。

よく使うコードだったり、あまり使わないけど覚えておきたいコードなどを残しておき、サっと呼び出す事ができます。

FirstSeedCalendar

FirstSeed Calendar for iPhone, iPad, Mac and Apple Watch

カレンダーApp。日本製で開発者さんがとても丁寧に対応してくれるので、気に入っています。

最近リマインダービューも搭載されて、なにか予定の確認したいときはこれを開けばよくなりました。

iTerm2 -> Hyper

Hyper™

先日も記事を書きました(ターミナルをiTerm2からHyperに変更しました)が、ターミナルはiTerm2からHyperに変更しました。

特にトラブルもなく快適に使えているので、しばらくはHyperを使っていこうと思います。

HyperSwitch

HyperSwitch

Macは『Cmd+Tab』でウィンドウを切り替える時、App単位でしか切り替えられないんですよねー。

Appは同じでも複数ウィンドウ使うに困る(具体的にはVSCodeとか)のを解決してくれるのがHyperSwitchです。

簡単に説明するとWindowsみたいに『Cmd+Tab』でウィンドウ単位で切り替えたり、他にも細かい動作の設定などができるユーティリティAppです。

Skitch -> Monosnap

Monosnap - Free Screenshot Tool

スクリーンショットApp。これもSkitchからの乗り換えで、2-3年使っていますが問題は一切ありません。

Bear -> Simplenote

Simplenote

メモApp。何か思いついたりテキスト書きたいなと思ったら開く。

少し前に「Bearいいじゃん!(Bearというマークダウンエディタを気に入ったのでサブスクライブしてみました)」と思って使っていたのですが、よりシンプルで早く、しかも無料なSimplenoteに出会ってしまったので乗り換えました。

  • シンプルかつ高速
  • 同期可能
  • Markdown対応
  • タグ対応
  • 無料

並べてみると、最強のメモAppに見えるw

前に出会った時に、なぜもっと使わなかったのか不思議。

CotEditor -> SubEthaEdit

SubEthaEdit 5. Code, Write, Edit. Together.

軽量エディタ。VSCodeを開いてガッツリコード書く!ではなく、ちょっとしたhtmlの確認や、WEBフォームに入力する前の下書きなどで使う時のエディタ。

ずっとCotEditorを愛用していたのですが、なんか最近重くなりません?自分だけの環境の可能が十分あるけど、「高速で起動するエディタ」がほしかったので、より早く起動するSubEthaEditに乗り換え。

SubEthaEditは元々3000円くらい?で販売されていたのですが、先日オープンソース化したらしく、AppStoreから無料でダウンロードできます。

共同編集やワードトリガーなども設定できるので、本格的に使うにも素晴らしいエディタになっています。

TweetShot

‎「TweetShot」をMac App Storeで

つぶやく専用Twitter App。タイムラインを見ると作業がインタラプトされてしまうので、つぶやく専用Appは必須。

Workbench

mxcl/Workbench: Seamless, automatic, “dotfile” sync to iCloud.

ドットファイルやbrewでインストールしているライブラリなどを管理&iCloudバックアップ・同期してくれるApp。

Macの以降の時に大変重宝しました。

Vanilla

Vanilla - hide Mac menu bar icons for free

メニューバーをスッキリ整理してくれるApp。有名所だとBartenderがあります。

Vanillaはシンプルに非表示にしてくれるだけのAppで、アイコンを範囲内にドラッグアンドドロップしておけば、きれいに非表示にしてくれます。

Kap

Kap - Capture your screen

スクリーンキャプチャApp。キャプチャした動画をgitアニやmpegに変換できます。

Visual Studio Code

Visual Studio Code – コード エディター | Microsoft Azure

最後にVisual Studio Code。SublimeText -> Atom -> VSCodeといった具合に旅をしてきて、今の所VSCodeで安定しています。やっぱり快適に使える速度がイイネ!


以上、ぼくが愛用しているApp達をまとめてみました。

それでは。