ロードバイクを乗るようになって7日目の思い出

この記事を書いたひと: @t4traw 2018年12月10日

ロードバイクを乗るようになって1週間経った時の思い出。こういうのは記録に残しておかないと忘れちゃうからね。

自分の場合、親父が元々ロードバイクを所持していたので、「うわ!羽が生えたみたいに軽い!」という感じはすでに経験していた。

それでも、足に吸い付いてグングン進む感じはやっぱり気持ちいい。これぞロードバイクといった所。あと、自分のロードというのは愛おしいですね。

改造していくメインマシンという趣味

僕は多趣味なタイプなのですが、自分のマシンを改造していくタイプの趣味ははじめてかもしれません。メインマシンを改造というと、車や2輪、あとは自作PC?などがあると思いますが、車や2輪はそもそもパーツが高い上に難易度が高い。自作PCは組んだら基本的にはあまり交換はしない。

ロードバイク(に限らず、趣味としての自転車)は駆動系やタイヤなどのメンテや交換、オプションの豊富さなど、愛機を改造していけるという楽しみがあるというのが分かりました。バーテープやボトルケージだけでも印象や改造した感が楽しめますし。

乗ってからわかる必要な物

僕は結構調べたりするのが好きなタイプですが、実際に自分がやってみて必要だと分かった物から購入するというポリシーがあります。なので、僕はいまだに釣りでもデカイ網を持っていません😭 いきなりLv99でRPGが始まっても面白くないのと同じで、最初の「これ辛いなー」を経験したい変な癖があるのです。

まず、乗った時は11月だったのもあり、

  • 手が痛い・冷たい
  • お尻が痛い
  • 耳が冷たい

でした。手に関してはグローブは必須だろうなぁと最初から予想していたので、ちょこっと乗ってすぐにグローブを購入しました。

お尻が痛いのと耳が冷たいのはすぐに慣れました。が、サドルに関しては僕はレースとか速さとかに興味がないので、快適に乗れるサドルに交換しようかなぁと思っています。