ロードバイクで初めて知る汗対策の重要性。おたふく手袋のボディータフネス デュアルメッシュに感動した

この記事を書いたひと: @t4traw 2018年12月18日

僕はまともにスポーツなんてした事がなく、汗をかき続けたらどうなるか、という事を知りませんでした。つまり、インナーの重要性を知らなかったのです。

ロードバイクが届き、10km20km走ってみました。すると、当時は11月にもかかわらず、一般的なTシャツでは汗でびとびとになり、エアリズムなどの冷感系インナーなんかは無いほうがマシという事をはじめて知るのでした。いわゆる汗冷えです。こんなに辛いとは。

「こ、これはどうしたらいいんだろう……」と調べてみると、汗対策のドライレイヤーというのが非常に重要だという事を知りました。モンベルのジオラインやアンダーアーマーのコールドギアなど、さまざまなメーカーが汗対策のインナーをリリースしているのですね。

僕はモンベルがが大好きなので、ジオライン クールメッシュ LWを購入しようと思いましたが、Amazonで取扱いがない😢 なので、先日買って感動したおたふく手袋さんのボディータフネス デュアルメッシュを試してみる事にしました。

届いたのでさっそく着てみると、脇の辺りが若干きつめな印象。だけど、これは5分もたてば気にならなくなりました。

コンプレッション性が5段階中の2ということで、たしかにゆったりめなドライTシャツといった印象です。

2層構造というのはどんな感じだろう?と思っていましたが、触った感じはサラっとしていて着心地はとても良いです。

実際に着て20ー30km走ってみる

このドライTシャツの上にいわゆる普通のロンTを着て走ってみました。すると、汗で大変になっていた背中が全然不快じゃない。こ、ここまで変わるものか!と驚きました。

すぐに生地はサラっと乾燥し、肌の汗もほとんど吸収してくています。ただ、汗をかいた事は部分がまったく冷えてないわけじゃないので、寒い時はこの上に温かいインナーを重ね着したら良さそうです。

暖かくなる春以降にどうなるか

今はまだ汗の量も少ないので、これで満足です。しかし、本格的に汗をかくのは春以降。その時にどうなるのかが気になる所です。

また、1枚だけだと困るので、次はまた別メーカーの商品などを購入して色々試してみたいと思います。

それでは。